眠れないときのアロマはこれ!

症状別アロマ

普段は布団に入るとすぐ眠りについていたのに、ある日なかなか寝付かれず眠ってからも夜中にトイレに起き、その後も寝返りゴロゴロで眠れないまま時間が過ぎ、しばらくしてまたトイレに行くということの繰り返し。その日だけではなく、次の日もその次の日も。身体に異常事態発生!

かかりつけ医に相談すると「薬だしときましょか?」って言われたけど「しばらく様子をみます」とお断りしたが、その後も同じ状態が続きこんな状態がいつまで続くんだろうかと、違う不安も重なり益々眠れなくなった。

自律神経が乱れてる?自律神経って交感神経と副交感神経の2つの系統からなり、ふつうこの両方の神経が同時に強く興奮することはなく、一方が強いときは片方が弱められるというようにバランスをとって働いているんですよね。何かが原因でバランスがとれていないことになる。何が原因か思い当たらないのだが。

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寝る前のアロマ対策で即効!

そうだ!アロマがある!なんで今まで気づかなかったんだろう(苦笑)アロマの生活に慣れすぎていたからかな?私と同じように寝付きが悪い人におすすめの精油と方法をお伝えします。

一般的には、ラベンダー、フランキンセンス、イランイラン、ゼラニウム、プチグレン、ベンゾインなどがあります。個人的にラベンダーは好まないので、ゼラニウムかベンゾインを使います。私が行っている一番簡単な方法は、ティッシュペーパー 一枚を半分に折ります。精油を1滴ポトツと落とし皮膚につかないように注意し、鼻の前であおってみてください。香るでしょう?それを皮膚につかないように2つ折りか3つ折りにし枕の下に少しはみでるように挟めばOK!上を向いて寝れる人は布団の上に置いてみましょう。

鼻づまりや、鼻水で困ったときもこの要領で行います。そのときの精油はペパーミント、ユーカリ、ティトリーなどがオススメです。他の方法は下記↓のページでご覧ください。

アロマテラピーの手軽な楽しみ方
アロマテラピーの手軽な楽しみ方 ハンカチや器具を使って香りを拡散させる「芳香浴」や、湯ぶねや洗面器などに精油を落として...

ユズ風呂なども不眠の効果が得られますよ!是非お試しあ〜れ〜。

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