アロマテラピーの手軽な楽しみ方

アロマテラピーって何?
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アロマテラピーの手軽な楽しみ方

ハンカチや器具を使って香りを拡散させる「芳香浴」や、湯ぶねや洗面器などに精油を落として身体や手足をつける「半身浴・全身浴・足浴・手浴」など。またお湯を張った洗面器に精油を落とし、香りと蒸気を顔に当て鼻や口から吸入する「吸入、スチーム」精油の入ったお湯や水にタオルを浸して「温湿布・冷湿布」もできます。

その他、「香水や化粧水など」をつくったり、キャリアオイルに精油を加えて作った「トリートメントオイル」で気になるところをトリートメントします。クセになるくらい気持ちいいですよー。

まず精油1本から手軽にはじめてみましょう。精油の選び方はこちらを参考になさってくださいね。

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■精油の使い方

芳香浴

香りを拡散させてその香りをかぐだけの一番手軽で簡単な方法です。使用量さえ気をつければ妊婦さんや幼児、持病のある方でも楽しめます。

ハンカチに精油を1~2滴落とし皮膚につかないように持ち歩く方法です。バッグやポケット、寝る前に枕元に置いてみたり、車の中に置くのもおすすめです!それぞれの効果のある精油を見つけてみましょう。

マグカップに熱いお湯を入れ、そこに精油を落とすと湯気とともに香りがたちます。間違って飲まないように注意が必要です!

アロマランプは、電球の熱で精油を温め、香りを拡散します。火を使わないので安心です。我が家では直接コンセントに差し込むフットライト用をトイレのコンセントに差し込み、期限切れの精油を入れてます。大きい声で言えませんが(苦笑)

アロマミストディフューザーは、電気式の芳香器具です。水と精油を入れるとミストとともに香りが拡散される他、カラーバリエーションも楽しめるものもあります。

アロマキャンドルは、精油が含まれたキャンドルに火をつけて香りと炎の神秘的な空間を楽しめるものです。この方法は火事の危険性がありますので離れる場合は必ず火を消しましょう。

オイルウォーマーは、キャンドルの熱で精油を温め、香りと精油の成分を拡散させる方法です。受け皿に7~8分目程の水またはお湯を入れ、精油を3~5滴落とし、キャンドルに火をつけます。アロマキャンドルと同様、離れる時は火を消しましょう。

アロマバス

湯ぶねや洗面器の中に精油を数滴落として香りを楽しむ方法です。

全身浴は、筋肉のコリや疲労を回復させたいときに湯ぶねに精油を1~5滴ほどを落としてよくかき混ぜてから入ります。10~15分ほど肩までつかり、深~く深呼吸すればリラックス効果も高まります。

半身浴は、冷え性、ダイエット、デトックス効果などを目的とした場合におすすめです。ぬるめのお湯に精油を1~3滴ほど落としてよくかき混ぜ、心臓から下まで20~30分程ゆっくりつかります。

手浴は、洗面器に40~43度くらいのお湯を張り、精油1~3滴落としよくかき混ぜ両手首、ひじまでを5~10分ほどつけましょう。手をつけるだけなのに血液の循環がよくなるので冷え性、肩こり、頭痛、不眠、疲れ目の改善に効果的です。簡単ですので是非ためしてみてくださいね。

足浴は、大きめの洗面器かバケツに40~43度くらいのお湯を張り、精油1~3滴落としてよくかき混ぜ、足を10分ほどつけます。冷めてくるので熱めのお湯を用意しておき差し湯するといいですよ。足湯のあとは軽くなっているのに気づきます。老廃物が排出されたんですね。

座浴は、精油の入れたお湯にお尻をつける方法です。膀胱炎、便秘などに効果がありますよ。

吸入、スチーム

洗面器などに1~2滴の精油をいれた熱めのお湯に顔を近づけ、蒸気を顔に当てる方法です。蒸気が逃げないように頭からすっぽり大きめのタオルなどをかぶります。精油の成分が刺激になる場合がありますので必ず目は閉じて行います。

湿布

精油入りのお湯にタオルなどを浸して湿布したい患部に当てる方法です。

冷湿布は、急性の筋肉痛、運動後、日焼け後のクールダウンなどに使えます。

温湿布は、慢性化した筋肉痛、肩こり、腰痛などの改善におすすめです。

いかがでしたでしょうか?この他香水作りやトリートメントオイルの作り方などは別のページでご案内しますね。

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